SRT字幕の時間ずれ修正ツール

字幕全体の時刻をずらし、変更前後を確認して保存

1. 調整するSRTを用意する

字幕が全体を通して同じ秒数だけ早い・遅い場合に使います。動画・音声との自動同期はしません。 入力した字幕とファイルはサーバへ送信せず、この画面内で処理します。

2MiB(2,097,152 bytes)・10,000字幕まで。番号、時刻、本文、空行で区切る基本SRTに対応します。 WebVTT・ASSや時刻行に位置指定が付いた形式は対象外です。入力を切り詰めて変換することはありません。

2. ずらす方向と秒数を指定する

字幕を表示する時刻

字幕が音声より早く出るときは「遅らせる」、遅く出るときは「早める」を選びます。 1.250秒は1秒250ミリ秒です。0秒で形式の確認だけもできます。

冒頭・中盤・末尾を動画と照合する

一括移動で表示時間や字幕同士の間隔は変わりません。途中からずれる、ずれが徐々に広がる場合は、字幕編集ソフトで同期点や個別時刻を調整してください。

早めた結果が0秒未満になる場合は出力を止めます。99:59:59,999を超える時刻も対象外です。保存後は使うプレーヤーや投稿先で、字幕の内容・タイミング・読みやすさを確認してください。

SRT字幕の時間ずれ修正ツールのよくある質問

「早める」を選び、遅れている秒数を入力します。音声より先に出る場合は「遅らせる」です。動画の冒頭・中盤・末尾で同じ量だけずれているか確認してください。

このツールは全時刻を同じ量だけ動かします。ずれが徐々に広がる場合や途中の編集から変わる場合は、字幕編集ソフトで同期点や個別時刻を調整してください。

出力を止めて該当字幕を表示します。勝手に削除したり0秒で切り詰めたりしません。移動量を減らすか、字幕編集ソフトでその箇所を確認してください。

入力字幕とファイルはサーバへ送信せず、この画面内で処理します。元ファイルは変更せず、調整後の内容をUTF-8の別ファイルとして保存できます。画面を閉じると入力は失われます。

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